世界レベルのチームテイケイと右翼手イチロー
□プロラフティングチーム・チームテイケイ
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チームテイケイは、テイケイグループにスポンサーを受けた、
日本で唯一のプロラフティングチームです。
そんなチームテイケイが目指すのは世界の頂点!!
7月13日から19日までオランダで開催されたラフティング世界大会。
2007年韓国大会で第3位。前年ボスニア大会で準優勝。
強豪の欧州勢と互角に競い合い、目標へ手が届く位置まで上ってきた。
「3位になった時、自信がつき、世界が日本を見る目も変わった。
仲間と力を合わせ、一つの舟となってゴールに向かうのみ」
とチームテイケイの監督の浅野重人さんは言う。
そんなチームテイケイが一つになって挑んだ世界大会は、
見事!!優勝という結果を導きました。
おめでとうチームテイケイ!!!
□右翼手イチロー、球場小さくて落球。
ジャンプ一番、フェンスに激突しながらグラブに収めたはずのボールがポロリ、とこぼれた。
五回一死一塁。大飛球が右翼フェンス際へ。
右翼手のイチローが下がったのはわずか数メートル。
それでフェンスいっぱいだった。
昨年開場したヤンキースタジアムは
中堅こそ124メートルあるが、左翼97メートル、右翼96メートル。
世界の右翼手には、狭すぎた球場だったのかもしれない。